2007年04月28日
おどり講習会@京セラ

今回は「おどり講習会」の活動の様子をご報告します

4月3日から始めて行かせてもらってから今回で3回目になります。
相手は20代前半の若い社員さんばかりで、あまり年も変わらない方々ばかりで、覚えるのも早いだろうと踏んでいたのですが、講師3人に対し、毎回60~80人の大人数を相手にする、という1人に対するキャパオーバーと、初めての講習会、ということで、始めは中々うまく行きませんでした。。
自分の講習会指導の練習不足、講習会へのモチベーションの低さなどで本当に第1回目は失敗してしまい、大変ご迷惑をかけてしまったな、と今でも後悔があります。
そして反省をし、そのことを取り返すべく、「なぜ、京セラ講習会をやるのか」「相手は何を求め、私たちは何が出来るのか」について考えていき、態度を改めて取り組むことにしました。
●なぜ、京セラ講習会をやるのか。
まず、社員の方から、なぜ講習会依頼をしたのかをお聞きしました。
京セラでは、全国各地の支社が集まって行われる、運動会のようなものが6月にあるそうで、それの開催地を毎回回しているそうなのですが、今回、滋賀県が会場となって行うことになったそうです。
そこで、社員の方々が、日本のあちこちから来た人達に、迎える気持ちを伝えるために何かないか、と考えた結果、毎年滋賀の甲賀で行われている「ござれGOーSHU!」の総踊り曲、「忍びの舞」を社員たちで踊って、そこで「ようこそ」の気持ちを伝えたい、という思いがあることを知りました。
そのことをよく理解したうえで、
●私たちは何が出来るのか。
について考えていきました。
※講習会やる以前に、なぜそもそも実行委員をやっているのかについては各自の「自己紹介」のページをご覧ください☆
で!何ができるだろうか、ということを考えた結果、問題点を潰すことをしよう、と考えました。
お話で聞く問題点の相談役になり、出来るだけよい解決策を提案し、実行する、そういったお手伝いをしていこうと思いました。
で、2つほど問題点を挙げると、
→3人対80人。これについてはやるしかない!と。
幸いなことに総踊りだし、DVDがあるのでそちらでも練習してもらえるということでこれは、気合でOKでした。
→当日の隊列の問題。
会場が思ったよりも狭く、隊列について考えなければならないな、と。
社員の方はもちろんはじめてで、それについては私たちがこういう風に作っていったらどうですか、と口を挟みながらやっていき、微調整を重ねながらやっていこう、ということにしました。
こんな感じでお手伝いしていってる、というのが現在の状況ですね。
この講習会の集大成が、見に行けない、というのが残念ですが、みなさん本当に楽しく、頑張って思い出になるように踊っていただけたらな、と思います。
まだ講習会は続くのですが、私たちも出来る限りのことをして、協力していきたいな、と思います!!
個人的には、祭りの宣伝とかは全く考えずに、ただ京セラ運動会の当日を盛り上げるためのお手伝いをしている、そういう感じでやっているなぁと思い、そこがこれまで、ござれ実行委員会としてやってきて突き止めた「ござれらしさ」じゃないかなぁと感じています。
んじゃ、『ござれらしさ』ってなんやねん!と言うと、それは、
第9回ござれGO-SHU!は8月4日(土)本番で実際に肌で感じてみてください!!
第9回ござれGO-SHU!について。
ただいま参加チーム・スタッフの方を公式HPにて大・大・大募集中です!!
意欲があればそれでOK!!
気になった方は、左下(↓)の「オーナーへメール」からどうぞ!!!
実委メンバーへ>
せっかく「ござれらしさ」って言葉が出たので・・・
みんなが思う、「ござれらしさ」って何ですか??
(各自、記事を書いてみてください~^^)


